2023年01月01日

※諸注意という名の日常の一言※


表現するだけの倉庫ブログ。彼岸のヒヨコは水面に落下したようです。
収納物は刀剣乱舞夢(刀剣女騎士)、創作刀剣、創作メイン。
深層に繋がっている不可視世界の表現者。歴史書の外側と無機物の魂に惹かれている。
思い違いという名の何かと繋がってる現象で一部時間軸や設定が時折史実とずれる。

花鳥(創作)刀剣について:
基本的には戦がないと魂が腐る、斬りたがりばかり群れている殺戮集団。
因果律・秩序を守っていたり、見回りしたり、現代観光したり、異世界を舞台に斬ったり、逸話に盛り上がったり、長さ詐欺したり、歴史の空白を埋めたり、刀剣乱舞に吸収されたり。
彼らは現代に伝え残したいことがあるようです。


+時折変わる一言(大体ついった@box_sakuraと話題が連動)+
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もそもそミニキャラの作業してます。

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ついに眼鏡を投げ捨てた…切銃さんと雨夜手拍子さんの小早川双璧。
天性の快活さが出てる切銃とは逆に雨夜は全体的にバランス悪いですね。線画の段階だからだろうか…。



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:一言ログ置き場&ネタメモ
posted by 櫻子 at 00:00| 日常

2021年12月11日

落書きまとめ その170



描き手の蘇りが伺える、そんな2021年分落書きまとめ。一言に出したもののみ。
もう少しネタのような物を描いていたと思ったら清書してなかったオチ。



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「お水をお酒と思えばいいんですよぉ」

20年12月末の山鳥毛再登場(ツイッター)での衝撃の姫鶴。
山鳥毛が名残惜しいと残していったお酒を兄さんが来ないとヤケになった日光が(嫌がらせで)飲み乾し、「兄さんの大切なお酒がない」と嘆いた山鳥毛に向けてのこの一言。「姫鶴、お前は鬼か(山鳥毛談」
ただこの姫鶴、水も酒と思い込めば本気で酔える超自己暗示持ちゆえの純粋なアドバイスだったので、後々気付いた山鳥毛はさらに衝撃を覚えることに。
なんでこんな子になっちゃったのだろう…。


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カラーなネェさん。やや表情が安定しない。
確かデッサン修行ついでにネェさんの第一印象を大きく変える胸のバランスをどう取るか考えながら描いていたものだと思います。この人はバランスや雰囲気がとても悩ましい。
絵を描くにあたって意識が変えてきた頃で、この辺りからちゃんと日付を記しておこうとなってます。
これ以上線画に手を加えませんよ、という終止符的意味合いや見返した際に描いた当時の環境や感情を思い出しやすいとか色々ですね。
2021年のネェさんは…刀剣・花鳥双方で「聖剣様がどうこう〜」とひっきりなしに話題に出ているというのに本人我関せずを貫くように無言を貫いてますね。
自分が下手に喋ると刀たちの間に不和の火種が落ちると察し始めているのかもしれない。(ついでにネェさんにべったりな白山のキツネの存在が…)


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落書き帳の方から西蓮さん。
左文字の数珠のように天然石ブレスレットのように付けている西蓮が格好良いなぁと思って描いたものですが、都会的オシャレではなく強い信念を篭めて着用しているからこそ格好良く見えるのだなと。この戦闘狂が見栄だけ飾りを付け続けられるわけがないと。
最近では嫁へのグズグズに痺れを切らした山鳥毛の爆弾連続投下に腸が煮えくり返ってる気がしてならない。


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バトンリレーしようと思ってボツへ走った松倉さん。
江は内に秘めた我の強さがちょっとした仕草や表情からにじみ出てくるので、ちょっと違うこと考えたり何も考えずに作業していると雰囲気が違ってしまうなと。
描くときは姿勢を正してしっかりと江と向き合って描く必要があるととても思います。いつもの表情の中に「内心を察せ」とばかりに色々言いたいことが含まれているのだろうなぁ…。
江に関しては刀の方が持ち主を選んでると強く感じてしまうのですが、やはり刀自身の気質に似た内面に激情を秘めた人を持ち主としていることが多いような。
そういえば割とフラットに物事を考えているからか江と左文字が選んだことへの補正なのか、義元公への評価は割りと高いですね。個人的には好ましい。
お家騒動もあって常に精神的に落ち着かない日々を送ってたのもあって、政を雪斎さんに丸投げして戦にだけ集中できたらもう少し持ち前の火力を発揮できたのではなかろうか。



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松倉とバトンリレーするか迷ったネェさん。毛量増し増し。
「聖剣様の鬱状態をどうするか」と主の頭を悩ませた一時期の状態を抜け出したのか、それとも刀たちの願う姿がこの穏やかさなのか、ちょっと考えさせられるチラ見せの一枚。
刀剣無双の主役となる本丸が紅花部隊と同じ強襲を食らった後のお話ということで、紅花本丸にお呼ばれせず検非違使に所属していたネェさんが消えなかった場合の分岐が確立してしまい、そちらのネェさんは紅雪(江雪)正宗に唆されるまま刀剣無双介入に積極的だとか。
刀剣救済となれば何が何でも介入せずにはいられないんですかねこの聖剣様は。


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炎剣フランベルジュ兄様。こういうパステルカラー着色が好きだなと。
女性性を感じる仕草…ではなく神秘的な曲線美、鳥の仕草から感じるものに近い美しさを持ってるイメージがあります。蛇の変容した姿が鳥なので、魂の一つ上の高次元さを仕草に孕んでいるといいますか。
騎士の象徴であり魔法の剣であり実戦的であり信仰的存在なのですよね。やはりその姿は剣の変容そのもの。
一時的な離脱が多発する海外枠の中ですっかり花鳥に定着しているお人。意外と豊臣系の銃刀たちと「私はあの大筒が欲しい(から斬れ」などとコミカルなやりとりしていたりと新しいものが好きらしい。
剣種は突剣でいいらしい。でも刃の特性を生かして容赦なく薙ぐ。燃やす。



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で、上の兄様と対っぽいネェさん。
聖剣(神剣)からの神秘性、大輪の花のような美しさ…そしてにじみ出る直情的エロス。
刀剣の魂に爪痕を刻むようにして自分の記憶と存在を残し続けた過去からやはりこの人からエロスは捨て切れないものだなと。
刀剣の記憶に自分を残すことで安堵を得ようと無意識がまだ働いているから、というのもありそうですが割と人間の持つ概念やモラルの境界線を鼻で笑い飛ばしてすり抜けてしまうところがあるので、彼女の魂が持つ本能的なエロスの働きゆえなのか。
ただ精神面はかなりの貞潔聖女なので、単なるオープンな性やその解放というものではなく、魂同士が繋がることで相手の魂を解放するのを目的とした神聖な行為のようなもっと深い意味を理解していてのエロス欲求なような気がしてなりません。直撃している西蓮を見るとやはりネェさんに深い爪痕が魂に何かを働きかけているような。
彼女のアニマ性は相当理解できない次元にあるのでそのうち分かるようになったら面白いことになりそうです。

posted by 櫻子 at 12:37| 落書き

2021年09月10日

落書きまとめ その169


一言で突如始まった花鳥によるバトンリレー、群れるの大好き一文字編。
一文字は各々光った長所があるのに群れるとさらに輝きが増すのが卑怯な反面、頭数が減ると途端統率と存在感を失い始める一派だと思います。
つまり群れてこその一文字。


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トップバッターな荒波一文字さん。
地がしっかりとしてかっちりとした着物を動きやすく着崩すのが荒波スタイル。

 山鳥毛と東西一文字双璧をやらされるのが痒かったのか他の一文字にバトンを渡し始めたひと。謙虚なのか責任を分散させたいのか。
思えば兄さんと慕われることが大好きな山鳥毛に対して荒波だけは姿勢を正すことがなかったので、本来であれば山鳥毛と双璧を成しても不思議ではない存在なのかもしれない。本来であれば。(重度の睡眠不足かつ昼夜フル稼働しているのが現在の残念な荒波)
 年々毛利隆元似が進んで相方千鳥と似ても似つかなくなってきているのが悩み、らしいのですが、多分彼の中で隆元は「毛利のせがれ」ではなく「うち(大内)の子」認識。つまり輝は…



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上の荒波の双璧として山鳥毛さん。やまとりげ。(花鳥では滑舌悪な野朗が多いから…)
荒波とは逆に地が薄く軽やかな着物をかっちりと身につけるタイプ。だが羽織はちゃんと着ない。

 荒波と東西双璧をするだけだった筈なのに荒波にバトンリレーを強いられ(全力で渡したい花鳥日光一文字が離脱中にて)引き継ぎに困ったのでとりあえず誰か拾ってくれるだろうとバトンは脇に放置した。そういう刀なんですこの兄さんは。
 妖怪マッパとあだ名される全裸癖は責任という重圧から開放されたい表れなのだろうと以前から察していたものの、日ごろちゃんと羽織らない羽織も自身が背負うべき責任へ対する意識の表れなそうな。
とはいえこれだけのかっちり装備でも山鳥毛だけは斬って斬っての大乱闘だろうと雨で地面がぬかるんでる状態だろうと着物を一切汚さない隠れた特徴があったりと、表面がアレなだけで土台はすごい優美。この指止まれと一文字の兄さんしたがるだけあって実はすごいんですよ、この兄さん。



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で、そこに落ちていたからと勝手にバトンをぶんどった拾った日光一文字さん。お久しい。
非常にカッチリとした僧衣の上に薄手の狩衣を重ね、さらに重厚な羽織を纏うのが日光スタイル。花鳥にて本性が露見したことでついに羽織に孔雀模様が増えてしまった。

 性格難の目立つ欠点があったとしても優秀な盾役は欲しい、として散々げんなりされつつも何だかんだで花鳥に必要とされている存在。
彼の加入がかなりの早期だった為に「朝になれば太陽が昇る」ごとく「戦に出れば日光が護ってくれる」と無意識のうちに洗脳依存が働いていたからかもしれない。
でも居れば居るで一文字らしからぬ湿度と粘度が高く責任取らせ屋な性格に周りはげんなりする。安定を求める彼の心とは裏腹に何事も平安とは無縁の刀らしい。



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ひとまず日光の気配をなかったことにして山鳥毛からバトンの受け取りを正式に済ませた千鳥一文字さん。
一文字和装の掟を黙殺し続けての洋装で軍服。大内五名剣の相方であり双璧の荒波との共通点を避けるように頑なに洋装を貫いている印象が拭えない。

(神秘性や精神力の高さから)無駄に長い髪が主な一文字の中で唯一セミロング。もしかしなくとも大内のカミキリムシこと乱髪一文字の嫉妬にやられた結果。
精神体なので服装同様意識すれば髪の長さくらい簡単に変えられるはずなのですが、さして気に留めた様子もないあたり千鳥はそういうところが無頓着なタイプ。そう思うと彼が軍服を貫いているのは単に新しく私服を用意するのが面倒なだけな可能性も…。
 年々山鳥毛に冷ややかな言葉を投げかけるようになると共に発言に下品度が増している気がします。何かと優美でお上品な大内の中で貴人に付き物なホモくさい部分を担当しているわけではない、はず。



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何事もなかったように続ける千鳥からバトンを受け取った姫鶴一文字さん。ボツスレスレ。
お被布風コートに僧衣+袴。袴の色が赤かったり、たまにハイカラさん風のボックスプリーツスカートだったり、一文字にしてはちょこちょこ衣装が変わるお洒落さん。多分長船の影響。

 色僧衣+白の上着と似た着こなしをしているせいか日光の細部を変更したコンパチキャラみたいな雰囲気になってますが、上杉と北条で小田原奪い合ったり同盟したり、姫鶴・舞鶴の鶴一文字兄弟だったとかそういった共通点から衣装が似ているのだと思います。
実を言えば姫鶴は自動加入で日光及び山鳥毛は任意扱いなので、本来花鳥での立場では姫鶴の方が上。
日光とは同じAラインシルエット。姫鶴は外にハネている後ろ髪と一緒に動くたび裾が上下にピコピコ弾みます。太刀ゆえにそれらの仕草を痛く思うのかはたまた愛嬌と感じるのか。
 この直後本家に回収され一時離脱。「かのとう・月兎」と判明し、ここにきて白毛の部分と赤目の謎が回収されることに。
だから鶴姫様=僕じゃないって言ってたじゃないですかー。



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一文字バトンリレー、トリの菊御作さん(大内)。一度ボツってから久々の初期ラスボスの風格。
千鳥と同じ軍服+騎士風の洋装。肩にかけてる羽織はマントだったり和羽織だったり。複雑すぎる髪型は若干変更となってます。
千鳥の物は旧検非違使の制服だったとかどこかで零した気がしますが、菊作のは多分それとはまた別。さらに親友炎剣の影響でじわじわと貴族度が上がってエレガントな衣装に進化しているような気が。

 お体が弱い、非戦闘員、占い大好き、姫鶴のシェルターぐらいでサブの中のサブ、一文字のオマケみたいな扱いになっているこの頃ですが、彼が受け継いだ上品さと優美さから俗っぽさと多弁はアウトなのです。たまーに会話に混ざってはさらりとカリスマ性を発揮するぐらいのポジションが丁度いい。
ついでにボスポジションの炎剣と二度斬りあったり西蓮殴ったり既に大きくはっちゃけた後でもあるので、反動でゆるゆるとクールダウンして弱体化が始まっているだけかもしれません。
 炎剣兄様と仲良くしてたり、初期ラスボスで嫁バカの鬼西蓮と敵対したり時点で聖剣様ことネェさんとは無縁ではなさそうなのですが、全刀剣の無意識の一つ上、高次元側にいるような存在なので何か接点があるとしたらそういった高次元の話なのだと思います。
そもそもネェさんが日本に滞在するきっかけは大内の交易(ついでに宣教師の活動を受け入れた)…。

posted by 櫻子 at 14:15| 落書き

2021年01月18日

落書きまとめ その169


2020年末までの落書きまとめ。


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五月雨江が悲願の本丸入りできましたよ記念の刀剣服な花鳥五月雨さん。エクステだの自立しているだの言われている後ろ毛は姫切丸から逃げる際に千切られてついに残一本になりました。
 毎年12月になると弾けてしまう重い発作を抱えているのではないのかと心配になるほど年末に欠かさず話題を作り続けてきた彼ですが、19年MVPに輝いた翌年末に先発の日光一文字に案の定巻き込まれる形で刀剣男士枠に収まるという大きな花火を打ち上げる重症ぶりだったようで。
篭手切によるアイドル化回避したかったのか江義弘に一切関与しないどころか回想ゼロでの実装だったのもまた。
 対抗意識を燃やしていた松井江にごっそり聖剣教要素及び従順でバイオレンスな従者枠を取られ、最早出涸らし状態の五月雨に残ったものといえばヘイトの高さだけだった…と思えばいつも通りの五月雨な気がしてなりません。黒田長政の影響を受けるとおいしいところを他に取られやすくなるような…
世界樹3のシノビ職で派手に活躍していたことからも忍刀の才能があったのでしょうね。
 しかし五月雨は敵味方問わずヘイトを稼ぐことを趣味にでもしているのだろうか…。
 

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初桜吉光さん落書き集。気負いしないで描ける子。
没集にすら収録されなかった真・没王として会話の没が異様に多いので花鳥全体では一期第一と並んであんまり話題に上がらない子。近頃は天下やら政治といったものの歴史的圧力への理解が薄さからじわじわと発言の瞬間火力を上げつつある気はします。
 交易の影響から大内家名刀は唐の衣装に馴染み深かったり、号から好んで着ていそうな印象が。これは多分中華パンク風ボレロを着せたかっただけだと思われる。キューティー的な中華袖が似合いそうとかそういう色々。
 

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日光に千切られてから髪型変更した五月雨江さん(花鳥)余談。
斬り合いでは集中に細かな神経を要するので髪が集中の邪魔して嫌なのだろうなぁと。髪を下ろしたことで動きが派手に見えると喜ぶわけではなかったらしい。

 マニアックな話ですが五月雨は実戦刀に多い(西蓮、志津、則重、波平)刃が細い造形故に切っ先に細い気を入れて切れ味を出すタイプなのでその集中が乱れるとそのまま切れ味に影響するという解釈。
筆とかで同じ道具でもその道の熟練者と初心者が使ったものを分析してみると分子のレベルで精度が大きく違ったというお話がありまして、道具を使いこなす使い手側のとしてのお話ですね。
刃物なんだから何でもすっぱり切るだけなら誰でもできる。切れ味が良い刀としてただ切る、ではなく職人気質のように自分で選んで切れ味を生み出しているという変態入った思考は戦闘狂面子に多いのですが五月雨もその一振ということで。
(西蓮、山鳥毛、松倉、ついでに立左あたりの天才肌面子は相手を斬る前から斬った感覚を持っているとか理解できない境地に居るので、頑張って自己を極めている表れなのだろうなぁと)
 何も考えずにすっぱり切れちゃう代表はゴリラ派こと関の刀ですね。多分家康の指をやった村正もこっち側。


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肩出し衿の描き方を忘れた為に力尽きた姫切丸さん。
 女々しい顔立ちに反して徐々に肩と首周りががっしり少年らしい体型に納まってきたような。
いまだにパーツが安定してなく、ウェーブが掛かってたり紅花っぽかったりすることが多い姫切ですが、分類すると紅花顔(の肉体元形である胡桃野ももか)とは全く違う造形なのです。手癖でそうなってしまうだけで、元型を失念しているだけで。紅花と変な繋がりがあるわけでもなく。
 五月雨騒動あたりからガチな破邪の剣だの岩国の御使いである白蛇さんを斬って持ち主が呪いを受けていただの当人が理解していないところを五月雨に思いっきり突かれているものの、自分が気になるまでは深く受け止めないのが姫切さんのいいところ。


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ついに表に出てきたサラスト眼鏡の方、会津正宗さん設定案。
石田切込正宗さんより古くから何かと(迷惑正宗の片割れとして)話題に出ていたのにシルエットすら出てこない伝説級の存在でしたがようやくお目見えに。
 正宗の見極めだったり元大太刀だったり蒲生、徳川(⇔尾張徳川)にお世話になったりと花鳥的にも美味しいところを持ってるせいか、群れない・靡かないの意識高い面倒くさい正宗。
島津正宗とは双刀とセットにされているが元大太刀・正宗見極め同士ぐらいの共通点なだけで顔や性格はほとんど似ていない。
正宗カーストがアレだからなのか島津と揃って自分中心すぎる上思考が理屈っぽく、刀の好き嫌いが非常に極端の食わず嫌い。気質は江(則重)に近く、貞宗にも似ているとか。
 性質から引き込めずに現在までの放置に至るが忘れた頃にちょっとしたトラブルを巻き起こして花鳥たちを困らせている。小西とか三雲とか…。
直接お説教にこいつらに手を出すこともあるが戦上手の会津の煽りと銃兵装備の反撃が地味に痛く、今ではすっかり理屈嫌いの姫切丸や面倒嫌いの松倉江に煙たがられている。
 正宗の超兄貴紅雪(江雪)正宗には懐いている。たまーに石田切込正宗と話している姿を目撃されるのは、石田はちょっかいを出しやすい(話しかけやすい)雰囲気だから、らしい。


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ついに表に出すことができた島津正宗さん設定案。ミステリアスの方。
時に相方の会津正宗より面倒くさいと言われることもある花鳥屈指の扱いにくさを誇る正宗。相方と同じく懐疑的な思考の持ち主かつニヒリストなので笑い種に乏しいのも難点。
 随分と前から会津正宗とセットで北から南、東から西へとふらふらしているが、自分から口説いては振っての煽りを入れてくる行動派の相方とは違って場をかき回すこと以外目立つことはしていない模様。ただしグサグサと刺さる横槍を放ってくるのでその一言二言が非常に余計。
 食わず嫌いの友好偏食家っぷりは相方を遥かに越え大黒柱となっている正宗大兄貴の紅雪正宗にさえ懐いていない。まだ会話が成立しそうな会津ならともかく島津が単独で動いてしまえば仲介の余地はなく、本格的な行動に移したら全力で殴り倒す以外の策が見当たらないと刀たらしの鬼西蓮に言わせるほどの面倒くさい刀。
敵味方関係なく場を殺伐とさせることに長けているため現在の放置に至る。
 実際のところ非常にきちっとした形で御宮に献上され正宗の中でも格式高い地位にいるかと思えば号から不穏のにおいを漂わせ案の定失踪したりと、外見だけでなく中身も弄るところしか見当たらないようにも見えるのだがそもそも相手にしてくれない。
ユーモアに乏しいという意味では花鳥で最もつまらない男である。


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2020年MVP余談。
殴ってでも責任を取らせたい日光一文字さんと、殴られようとも責任からは逃れたい山鳥毛兄さん。
責任(を取らせるのが)大好きな日光さんと責任(を抱えるのが)大嫌いな山鳥毛の個性が上手いこと表現できたなというのと、非抜刀主義の日光さんが昂ぶって抜いたら瞬間的に兄さん越えますよ、とそんな鎌倉顔の刃的なお話が含まれていたり。
 さらっとした落書きにしては雰囲気が好きだったりとちょっとお気に入りの一枚。
posted by 櫻子 at 15:41| 落書き

2020年12月31日

ミニキャラまとめ


設定用に思ってのミニキャラの一時的倉庫。
完成ではなく製作中(※ここ重要)のもの。

[花鳥刀剣(13/35)、夢創作(2/??)創作(3/??)

22/3/8追記)そろそろ再編集する時期に来ましたね…。
以下、製作順
posted by 櫻子 at 15:53| 設定