2021年01月01日

※諸注意という名の日常の一言※


表現するだけの倉庫ブログ。彼岸のヒヨコはもうすぐこっこに進化する予感。
三月まではちょこちょこ活動。ついったの方で刀たちは生きてます。
収納物は刀剣乱舞夢(刀剣女騎士)、創作刀剣、創作メイン。
自分の感受性と世界観を大切にする表現者。無機物は良い。
思い違いという名の設定が何かと繋がってる現象で一部時間軸や設定が史実とずれていたり。アニマリスペクト。誤字の呪いは解けません。

花鳥(創作)刀剣について:
因果律・秩序を守っていたり、見回りしたり、現代観光したり、逸話に盛り上がったり、長さ詐欺したり、歴史の空白を埋めたり、刀剣乱舞に吸収されたり。
彼らは現代に伝え残したいことがあるようです。


+時折変わる一言+
 かつては蠍座の爪と言われていた天秤座の攻撃性について考えていたのですが、あれは神統記や絵画ヴィーナスの誕生に由来しているのだなとようやく気付きました。
 天王星が刈り取られたアニムスと海王星の深海部分が、蠍座の爪として天秤座に付きまとうのでは。蠍座の前星座なだけあって、やはり闇深い。
(以下、天秤座の美と攻撃性の解釈)
 天秤座は自分が美しく着飾っていないと、微笑まないと相手の失礼になる(不快にさせる)と自身の美で相手と調和を図る傾向にあるのですが、受け手によっては美も無言の暴力ですからね。草食系の地味男子がオシャレ女子と並んで歩くのは拷問に等しい、とはよく言ったものですが。彼女のためといえ豪奢な花束を持って街中歩けるとか、そういった草食男子大国日本の反応から天秤座の暴力性を感じずにはいられません。
 とはいえ醜くとも笑っていれば美の女神から免罪符を得るのですが、本当の美人というのは笑顔ではなく唇を引き結んだ無愛想が一番美しいそうで。ブスでも笑えば愛嬌といいますが、無愛想は美女にだけ許される。クールビューティとかバラの花とかそういった方向ですね。これは母性の美ではなく、アニマ(女性精神)の美に近いのかなと。
 こういった天秤座の美の攻撃性はガラシャが一番それに近いような気がします。服を仕立てたり美に長けていた愛の奴隷忠興だからこそガラシャが持っていた天秤座の美を極限まで引き立てたような気がしなくもない。美しい人には美しい服が似合いますからね。そういう意味では忠興がガラシャの旦那で大正解だったのか…歴史の皮肉…。
 ウラノスが息子の巨人を嫌って地底に閉じ込める拒絶振りは天王星らしくない、とされているのですが、これは本来の天王星の性格で、今の革命星座とされる天王星というのは息子クロノスがウラノスの男性器(アニムスの攻撃性)を排除された後の姿なのでしょうね。捩花マスタはどう考えても前者…。

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 今になってようやく西蓮。名護屋でのやんちゃが原因で、同郷及び筑後に控えめに言っても蛇蝎の如く嫌われているひと。
 煙草、酒、好色と男の三悪に留めておけばよかったのに、気付けば七つの大罪フルコンプリートして大罪の悪鬼に。最愛のネェさんだの江雪だの近しい聖刃が人格(アニマ/アニムス)の美を極めているのに対して、自我の欲を全力で極めてお前はどうしたいのかと。
 本質は深淵の情愛を持った超不器用。暴力沙汰は愛情深さ故だったらしく、例えるならやんちゃが目立つスサノオ気質。淡白山鳥毛と話が合うわけがなかった。(だからこそなのか、山鳥毛とガチで斬り合うと深層の本音が露見しやすい)
 長さに関しては朝鮮の地では三尺太刀と大暴れの記録が残っているので、恐らく彼の磨り上げは持ち主の老い云々ではなく、関ヶ原を見据え薩摩への帰還計画に機動力を上げる為のコンパクト化だったのではなかろうか(単騎の火力を下げて軍の機動を取ったのか)短くなる前後が結構はっきりしてる刀も珍しい。
 余談ですが、本来僧衣の腰紐は水引と同じ意味(神に捧げた身)があるらしく、花鳥の僧衣族は各々の解釈で結んでます。日光は蝶結び、西蓮は結び切り。姫鶴は千鳥の影響かで腰紐も組み合わせてサッシュ化させてませんかね…。

+バナー+
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+ついった+
@box_sakura(リプレイ感溢れる)
※「夢見た〜系呟き」はノンフィクション夢・夢解釈です。
@OnesanTk(お姉さんが上記のR指定版に生まれ変わりました)
@r_sakurako(人形とかの方)

+私事やることリスト+
・花鳥:ミニキャラ10/35
・夢創作ブログ統合新設、風丸クラッシュのBD四コマは…。
・ついったのあれを…

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:日々のネタメモ
posted by 櫻子 at 00:00| 日常

2020年12月31日

ミニキャラまとめ


設定用に思ってのミニキャラの一時的倉庫。
完成ではなく製作中(※ここ重要)のもの。

[花鳥刀剣(11/35)、夢創作(2/??)創作(3/??)](2/19 更新時)

※創作:エリス、マリア追加。

以下、製作順
posted by 櫻子 at 15:53| 彩色

2020年01月20日

設定:レーヌ・フランベルカ(聖剣)


ネェさんことフランベルカの設定、決定版(恐らく)
※ 20-02-03-最終更新 簡易設定追加しました


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「私はみなの正道を守り、お心を導く。それだけなのです」

 [フランベルカ/ベアトリクス]

 刀剣名:レーヌ・フランベルカ(固有名:ベアトリクス(神子エリス継承時)/ベアトリーチェ(魔王カエン継承時)
 分類:剣種(西洋剣種フランベルジュ属)
 出身:中世フランス
 身長:162m
 異名:本丸の守護剣、聖剣、聖女、魔女狩りの炎剣/不和神の御剣(20年〜)

[簡易設定 2020ver]
 驚異(胸囲)的な戦闘力から慈愛が溢れる本丸の守護剣。
 男の理想像を具現化させたような品性高潔な完璧聖女だが成熟が過ぎて何事も悟りの境地に達しており、あらゆる意味で非の打ち所がない。
 神剣の神秘さにバラの花の魔性さを備えた高貴な美貌、聖女の慈愛と聖騎士の性格に教皇の知性を併せ持った聖剣、とでも例えればそのスペックをお分かり頂けよう。
 女神さと悟りの神秘感の相乗効果のあって、歴戦の名刀だろうと悉く萎縮させるのは本丸の通過儀式。聖剣だから仕方がない。
 その人格は既に完成形に等しく、完璧聖女の代償として恋愛意識が壊滅しているのが唯一の難点。主曰く「花に尽くす庭師の愛情」。
 主のタロットによると、攻略する(愛を手に入れる)ために「悪魔(魔性)」の暴走に身を任せて「死神」を受け入れ新たな人格を手に入れるしかない、とまで言われている始末。淫乱聖女の堕落…いいぞもっとやれ

:[詳細版]絶壁に咲く慈悲の花
posted by 櫻子 at 16:33| 設定

2019年12月31日

お話まとめ 一覧

三桁を軽く超えてしまったお話、早見一覧(リンク済)
とても古いものから新しいものまで。ざっとまとめましたが、削除してなければ収録見落としあるかもです。
対談系も後々こちらに集めます。

現在収録:刀剣乱舞/千銃士/FGO/イナズマイレブンGO(本館未公開)/あんスタ/創作(花鳥・因果律・九条)

誤認うっかり諸々、歴史がありすぎて書いた本人さえ内容失念してます。
いつかリメイクしようと目論んでますがどう見ても苦行。


□-2018-08-23更新
posted by 櫻子 at 00:00| お話

2019年12月30日

落書き『彩』 その19


冬といえばニット(と主張したかった)

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[主線:ボールペン(uni ジェットストリーム、下線:uni jigno 0.28mm) 着色:GIMP2]

 ネェさんの国宝おっぱいを強調するためにさらっと着色しただけ…だったのですが、使用ソフトを間違えてがっつり気味になった物。
 夏に誰かがネェさんのおっぱいの輝きは夜光貝(本真珠)に似てる、と余計なことを言い出したので、真珠の肌を目指してハイライトに薄緑を突っ込んだりと、さらっと着色する筈が…国宝おっぱいとレア5の美貌とで幾重にも手間が…何をしているんだろう…。
  何かに気付く仕草はこちらの不意を突くようで可愛いと思うのですが、ネェさんの場合「そこに居たのが分かっている、気付く仕草すら予め決めていた所作の一つ」みたいに表現されているので、これくらい気を抜いて反応する対象となると宗三相手とかではなかろうか。
posted by 櫻子 at 11:44| 彩色