2020年01月01日

※諸注意という名の日常の一言※

表現するだけの倉庫ブログ。彼岸のヒヨコはすくすく成長中。
現在ちょこちょこ活動中。ついったの方で刀たちは生きてます。
収納物は刀剣乱舞夢(刀剣女騎士)、創作刀剣、創作メイン。
自分の感受性と世界観を大切にする表現者。無機物は良い。
思い違いという名の設定が何かと繋がってる現象で一部時間軸や設定が史実とずれていたり。アニマリスペクト。誤字の呪いは解けません。
特に夢と創作とエロが苦手な方はブログの存在を忘れて頂ければ幸いです。

花鳥(創作)刀剣について:
因果律・秩序を守っていたり、見回りしたり、現代観光したり、逸話に盛り上がったり、長さ詐欺したり、歴史の空白を埋めたり、刀剣乱舞に吸収されたり。
彼らは現代に伝え残したいことがあるようです。


+大体日替わりの一言+
色々と水面下でお勉強してたり弄ったりと忙しい毎日を送ってます。充実。
そろそろ本丸の歴史(リアルプレイ)が長くなってきたので(紅花の世界での正史として)本編的な長編物でも…と姉とのやりとりを見返していたのですが、蜂須賀さんが長男の加入が嫌過ぎて直後京の闇に望んで消失しただの、長谷部が駄目刀となったのはネェさんが優しくした所為だの、宗三は箱入り歴長すぎて他をからかって遊ぶのが娯楽の一環だの、ネェさん絡むと江雪がマッハで気持ち悪いだの、三日月&ネェさんは何の前触れもなく似合いの美男美女・夫婦と扱われたり、ネェさんと本丸の歴史がそこにはありました。
日々刀たちが精神成長しているので何かと忘れがちなのですが、初期と現在で大分考え方や振る舞いが違っているなぁと、紅花部隊だけの歴史(のようなもの)がしっかりと存在しているのだなぁと感慨深く…、なんというかリアルタイムだからこその親心のようなものが。
本編的長編になると現在のリアルタイム本丸と違って本編的な扱いの方では伏線と過去整理がしっかりできるので、エロスの方面は略々がIF話となりそうだなぁと。鶯の黄金期(と鶴の絶望期)がここに蘇る…!
刀剣男士の存在意義である歴史改変と戦う、という部分がなくなると彼らも用済み(紅花的には魂が地球意思に返るらしいです)になってしまうわけですが、紅花曰く「ここで遡行軍が消えたとしても、人が未来ではなく過去の栄光を求める限り歴史改変思想はなくならない」そうなので、役目を一時的に果たしたことで刀剣男士らの大地に吸収されてしまっても紅花とネェさん、そして花鳥らは居残り決定ですね。次は偉人らが改変・歯止に乗り出すとかなんとか。
死ぬ死ぬ詐欺の紅花に関しては…時の狭間に住むことで老朽を一時停止させているだけらしいので、本丸閉じたら刀らと一緒に大地に眠ってしまう可能性大です。その場合、ネェさんは花鳥らが引き取ることに…。
出会いがあればいつかは別れる時が来るものですが、終わりがどうなろうと、今の刀たちが幸せなら紅花もネェさんも幸せなのだろうなぁと。

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水兵服は隆景が着てくれそうだけれど着せるの怖いから波潜りに…と思ったら童顔隆景フェイスになってしまったのでお蔵入りとなっていたセーラー波潜り。
似たデコ前髪の石田とは結構違いがあって、波潜りは社長秘書っぽいエリート髪型で、対する石田はテクノという印象設定がですね…(豊臣二世系は総じて若者・高校生気質でカラオケとかでわいわい盛り上がるタイプですね)
絵や塗りの方にはあんまり興味がないと最近分かってきたので、キャラ原案止まりが望ましいのですが、さて…。

+バナー+
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+ついった+
@box_sakura(リプレイ感溢れる)
@r_sakurako(人形とかの方)
@OnesanTk(夢記録係お姉さん※お休み中)

+私事やることリスト+
・花鳥:立ちグラの続き・設定誤字修正
・稲妻館:増設移動、サイト休館化。風丸クラッシュのBD四コマを…。
・ついったまとめログ
・活撃併走の続きをそろそろ…

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:日々のネタメモ 
posted by 櫻子 at 00:00| 日常

2019年12月31日

お話まとめ 一覧

三桁を軽く超えてしまったお話、早見一覧(リンク済)
とても古いものから新しいものまで。ざっとまとめましたが、削除してなければ収録見落としあるかもです。
対談系も後々こちらに集めます。

現在収録:刀剣乱舞/千銃士/FGO/イナズマイレブンGO(本館未公開)/あんスタ/創作(花鳥・因果律・九条)

誤認うっかり諸々、歴史がありすぎて書いた本人さえ内容失念してます。
いつかリメイクしようと目論んでますがどう見ても苦行。


□-2018-08-23更新
posted by 櫻子 at 00:00| お話

2019年06月10日

落書きまとめ その160


本調子を取り戻しつつあるような落書きまとめ。
ネェさん絡み率が上がってきました。


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日光一文字さんについて考えてみる…もとい頭の中の考えを整理する落書き。
眼鏡飾りやら髪飾りやら各部位の髪処理が大変気になるところ山盛りですが、髪に関しては本人おなごの髪弄りが好きそうなところから予想以上に手間が掛かった結い方してるのでしょうね。
一文字は全体的に毛量多いので落ち着かせるのに毎度苦労しているのでは。
防衛タイプの日光さんは曲線主体な印象があるので、現代私服はケープやポンチョを羽織っていそうな。露出少ないなぁ…。


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自称寝取り屋の山鳥毛一文字さんが日常的にネェさんに絡んでいるところをでも…と。
脇差の背丈なネェさん相手では山鳥毛がもっと大きくなると思うのですが、女子と同居していて山鳥毛兄さんは全裸で歩けるのか、袴をしっかり穿いてくれるのか、薄い着物一枚なのか、といった兄さんの服装が気になって気になって背丈どころではなかったです。
女子と同居するとなると(西蓮が煩いのもあって)日中は袴までびしっと装備しつつ、時折着物一枚前全開ぐらいに脱衣癖がマイルドになってくれそうな印象があるのですが…抑圧の反動は寝取り屋の方で発散するのでしょうね。
ところで山鳥毛の恋愛観、「手折った花を枯らすことに罪悪感を覚えるぐらいなら、端から手折らなければいい」とついったの方で洩らしてましたが…、意外にも西蓮の対極を行くプラトニック…。


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サイゼリアランチで、もそもそ落書きシリーズ。
戦国火縄銃トリオが揃うとこの画面栄え…!となると同時に狐筒の可愛い身長が公開処刑状態に。
火縄銃らは花鳥でもサブ扱いされがちですが、五月雨江、石田正宗(あと切銃、立左、虎御前)らはこの火縄銃トリオ在ってのあの存在感なので案外欠かせない三挺なのでは。
意外とこのトリオ、各々性格や性質が違っているのでそういったちぐはぐな部分からも揃うと栄えるのだなぁと思ったりするのですが、本領は石田正宗、切銃、立左まで込みの豊臣二世武器ですか。五月雨は…五月雨江は…。
余談ですが浅野幸長の火縄銃狐筒、はどこから拾ってきたのか定かではないのですが、調べてみると一夢師匠監修の幸長さん設計の国友筒であるのは確かなようで、この設計方法が銃身に合わせたワンオフ仕様なのがまたすごい。照準に個体差あって他火縄銃より重たい代わりに耐久性は幸長さんの城防衛戦で証明済。扱い慣れるとこの銃以外ありえない、みたいな玄人向け火縄銃ですね。
和弓VSが墨縄ではなく幸長さんが狐筒で撃ったら命中していたのではなかろうか…。


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ネェさんのおっぱいが描きたくなっただけの初夏落書き。
胸を露出しないと気が済まないだの刀らに言われたりしますが、逆論露出しないと美しく見えない(露出しないと美意識に反してしまう)そうで、こればかりは貫きに貫き通しているようで。まさに剣というより歩く美術品。
最近のネェさんは後ろ頭がシニヨンではなく色んな髪型してることが多いのですが、小竜やら宗三やらと髪結い屋ごっこをして結ってもらっているのかもしれません。
髪の量が多いので結ばないと…なだけでシニヨンに拘っているわけではなさそうな(三つ編みが多いのは房を纏めたいからですね)


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その姫子は妹の事なのか、我が子が欲しいのか。

とても久しぶりな甘ったれ宗三左文字さんとなネェさん。
袖を引いてネェさんの気を引かせる宗三が大変可愛いなぁと常々思うのですが、この組み合わせは何というか…落ち着きますね。
宗三の甘えは困らせたいだけと遠回しに毒づくのと天然入ってる時と何種もありそうですが、全部ひっくるめて「ベルカさんだから僕はこう甘えるんですよ?」という、完全に心を許しているというか、素…なのだろうか。
最近やたらネェさんは江雪に気がある惚れてるだの言われてますが、宗三の幸せである事が大前提にあるので結局のところ似た弟を越えられないで内心もだもだしてしまう江雪、といういつもの左文字トライアングルです。最早ネェさんの好意は左文字の独壇場。
小夜は…本当に小夜は…、鬱ゲに登場しないキャラの如く、ネェさんに関わらないことが小夜にとって一番の幸せとしか…。可愛い小夜であろうとネェさん取られそうになるとあの兄らは容赦しないかと。
その小夜も小春ちゃんとほのぼのラブで幸せしてるので、きっと左文字は兄弟全員の幸せがあってトライアングルしていられるのだろうなぁ…。
紅花部隊の左文字は我侭で兄弟を困らせられる程、今が幸せなのでしょうね。


:つづきにはエロっちいのを
posted by 櫻子 at 17:28| 落書き

2019年05月14日

落書きまとめ その159




ようやく花鳥らが絡んできたような気がする落書きまとめ。
ネェさん絡むと刀に対する(一応程度の)敬称が抜けるようです。


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黒田の金霰拵えになるより以前の、黒田に来たばかりな小田原宝刀日光一文字さん。
歴史がある以上刀らにも変化前の姿があったわけで…、その変貌が激しいのが小田原宝刀らだと思うのですが、以前の日光さんを描写するなら「小田原を守って黒田に移ることになった(日光的自尊意訳」身を挺して主人を守った人質妻のような…小田原を思い馳せて憂いを纏った時期は外せないということで。
備前安宅切やらへし切と同じ殺生で号を得た奴らと同じ金霰拵えとなってから小田原妖怪と恐れられるようになっているようですが、なんだかんだで相方江雪と同様に心の傷は癒えていないのか、小田原妖怪だの兄さんディスりたがる面の奥底の心情は、黒田に来てからの憂う面はあれから一寸も変わっていないのだろうなぁと。
江雪は小田原の為に常に主と奔走したのに、自分という宝刀は…と江雪だけに背負わせて生きながらえてしまった、と宝刀相方とはまた違った部分を長年抱えていそうです。一文字は表に出ないだけで根の闇は深いようで。
そんな、過去の日光、と描写しながら、今の日光の深層面のようなそんな開眼(中レア)日光さんです。


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花鳥一文字身長比較的な。
今まで明確な身長話は出さないようにしているのですが、刃長では大体こんな具合ですねという花鳥一文字を揃えたかったネタです(この時に山鳥毛兄さんの衿柄思い出したという酷い零れ話も)
荒波=千鳥≦日光<<姫鶴<山鳥毛ですね。
履物で若干変わりますが、山鳥毛兄さん下駄とか素足とか足袋でお外に出る刀ではなかったのですね…。全裸の印象が強すぎて…履物嫌いかとばっかし…(偏見)
山鳥毛兄さんは一文字の頂点気取りなので人型であれば全一文字中最長になるのかと。
一文字の一般的知名度から、烏合一派の絆を結びつける証として「和装の掟」というのが決められているような気がしなくもないのですが、この辺りは一文字は正宗と違って個の作ではなく烏合の作であるからこそ集団を結束させる意識(=和装)が必要というのは古備前から受け継いだ意識があるのでは。
個の自己主張ではなく一派として誇り高さ、まさに「一文字派の誇り」というのがある刀の気質としては珍しい部類に入ると思うのですが…自己主張は十分に強いと思います。だから軍装千鳥は見切れたがるのだと。


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懐きはじめた松倉江とネェさんの検非違使時代。
何をしても「宗三がね、宗三は」と言ってくるお松に対しても、ちゃんと耳を傾けてくれるのでお松はネェさんに懐いたのでしょう。「この人良い人だ…!(キラキラ」となるチョロいお松もお松ですか。
ネェさんが引き込む以前、遡って今川家での同居時代では同空間に居たがらない程お松は(異刃は城を傾けると信じて)ネェさんを毛嫌いしていた、背景が二人の間にはあるのですが、この辺りは五月雨江と同じで「刀に信じてもらえる存在になりたい」という検非違使に拾われるきっかけからお松を選んだのような気がします。宗三大好き(だった)ネェさんの考えることですからね。
宗三を選ばなかったお松の疑問ですが、千年蹂躙に穢れた自分を見せるのが怖かっただけなのでは。江雪も同様に。
後年の検非違使属(正宗・徳川伝来系)として検非違使となる資格はあるので、上層そのものも傾国相手を避けていたのかもしれません。


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画材を考えて、な倶利伽羅江さん。
脳疲労が回復してから色々考えて描けるようになったら下書きがあれなことになりつつ、PC画面だと目が疲れてて脳疲労が…になってしまうので、アナログ作業を安定させようといった流れの落書きでしたが、いつ頃からか後頭部が大きくなるのを気をつけようとは思っているのですが。
ネェさん絡みでのくぅは九戸のような聖剣批判派で「あの女ヤダヤダ嫌いありえんし」な兄を取られたブラコン弟(五月雨の事はしらん)いった位置づけですが、そのままでも可愛いのでこのスタンスのままネェさんと接してほしいのが本音です。
謀反は持ち主だけでいいです(くぅは光秀様の行いではないと否定してますが)


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途中でパースが…になったハリセンな波潜り宗近さん。ついにネタ化しました。
久々に過去の設定資料引っ張り出してみたところ、波潜り着用は正統平安装束かと思ったら全くそんなことなかったです。
タートルネック中華ノースリーブのように首元に掛けて細くなってるという、非常によく分からん和洋折衷装束してるのですが、毛利・大内系は中華統一ですか(中国だけに)
ハリセン老臣というのはTERUに対する隆景そのものですが、波潜りがやると一打が洒落にならない威力をしてそうな上にやたら馬鹿阿呆と罵りながらパシパシ叩くといった無駄に年食ってるだけ≠隆景なハリセンの使い方をしてそうです。
ついったでの一打で意識がホームラン級威力、のネタはスマブラ系なハリセン能力ですね。投擲武器な印象でしたが。


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狐ヶ崎為次さんと波潜り宗近さんと中華インナー。
相方が書きたくなる両川刀の法則と毛利・大内は中華インナーで波潜りにも中華インナーをとなったものです。中華というよりかは三国風ですか。
波潜りと狐ヶ崎の関係性がこれ一枚で分かったような気になったりするのですが、波潜りは世話焼きたい反面何かと頼られると馬鹿馬鹿罵ってくるので真に受けた狐ヶ崎が「俺は馬鹿物なのか…(ショボン」と凹む想像容易なので、相方に対しての波潜りは妙なツンデレみたいなことになってるのではなかろうか。
波潜りは多分、恐らく、もしかしなくとも、毛利系(大内・陶の半月丸含む)の刀が居ないとじわじわと確実に自滅していく毛利系依存の刀だと思ってやみません。世話焼かないと自滅する生き物ですか。
持ち主隆景にはデレが一切存在しない生き物ですからね…。隆景に出来ないことを波潜りにやらせようというのも無粋とは思うのですが、そうなってしまうのが波潜りですね。


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荒波一文字さんの袖ってな補足。
かなり最初の段階から袖がこうなってるのは分かっていたのですが、資料見てみたら全く触れてなく頭の中での設定だったようなので、補足として出しておこうと。
花鳥和装族の和装に対する拘りは色々ありまして、荒波は改造して簡略化してでも日本刀の誇りを最後まで着たがるタイプなのだと思われます(逐一上下物の現代服選ぶの面倒・和装が慣れてるから系が西蓮・山鳥毛、季節感を大切にしてる系日光・松倉等)
背景のようになった走り書きはそれなりに荒波の台詞となっているのですが解読不能入ってますね。
ついでに描かれた波潜りも片袖やってる刀なのですが、波潜りは左利きの印象が…(持ち主では隆景より元春が左利きだと滾るのですが)
タグ:花鳥刀剣
posted by 櫻子 at 16:43| 落書き

2019年05月04日

落書きまとめ その158


昨年末見落としを混ぜた落書きまとめ。
年明けて桜が咲いた頃になってようやくまともにネェさん登場しました。


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昨年末の倶利伽羅江可愛いよ、が始まった頃のもの。金太郎インナーです。
朝倉家臣の持ち物だったところ光秀に惚れこまれ最終的に刀ながら家臣の手によって殉死までさせてもらえるという…。
江義弘の主一筋の色が強いですが特に強いのが倶利伽羅江と松倉江かと。
確か本能寺新黒幕説で秀吉だか利休だかのテレビ放送CMを見た際に「光秀様逆転無罪!大勝利だし!」と描いた記憶が…。テレビの方は最近アレなので未視聴です。
本能寺の変関連は某松永に何かを学んだ豊臣秀吉が黒幕な気がするのですがそこを掘ると茶人の影が…げふん。
光秀についてはbasaraと無双とランスを足して三で割ったぐらいが理想です。


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クリスマスでシャスを呼びたかった女サンタマスタ。
マスタは弾ける時はとにかく弾けて黙り始めると冷淡な面がありますが、ロシア守護らしく冬将軍的な部分でしょうか。しれっと嘘を混ぜ込むのはもう悪癖ですね。
マスタは本音と嘘がとにかく混ざってるので心開いているように見せて、自身の領域には一切踏み込ませない(依存をしない)という妙な性格をしてますが、色んな戦場を練り歩いている出張衛生兵の防衛意識なのかもしれません。依存するだけ辛くなるといった強がりなところも若干あるのでは。
ところでマスタ、クリスマス嫌いすぎて大聖堂爆破したとか言ってましたか。


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不敵に笑ってる差分的戦闘ポーズが描きたかっただけの五月雨江。
これを出した際はまだ独立していなかった…と思うのですがどうだったかな…。
情緒任せな面が皆無だった独立前からは一転してまして、今の五月雨の感情沸点は完全にネェさん依存です。
ネェさん絡むと簡単にガチ切れて悪天候をかまして動き封じたり、有頂天になってはダシに使って身内抹消しようとしたり、感情の歯車がネェさんで出来上がっているようで。
そのネェさん対しては『高潔』の忠誠を誓っているらしく「実は聖剣ちゃんとエロ沼じゃ…」という荒波の疑念に「誰だって月に心酔しても直接触れようと思う奴はいないよね?」と言い放ってたりと、ものすごい忠誠的潔癖刀だとか。
品性高潔な聖剣の従者は高潔でなければ考えですかね。忠誠お化けの長谷部には五月雨の爪の垢飲ませたくなります。
とはいえ生まれながらの日本刀(アニムス)だし磨上げで頭おかしくなってるし、元の刃長から結構性欲ある方だし、何よりお美しいネェさんに対して滾るのは日本刀なら当然だし…な性的激情面はあるわけで。
心の中に押し留めるのは五月雨の心には良くない、とネェさんに諭された結果があのオタク作家です。すごい方法で性欲発散してます。
きっとレプリカネェさんが小さくなる前に一度は手を出しておきたかった。


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こちらもお蔵入りになっていた独立後の五月雨江。五月雨の横顔を描きたかっただけです。
髪留は金細工が筒状に三又になっているもので、当然ながら狐の尻尾は地獄(三途の川)に繋がっているといった設定をどこかに出していたはずなのですが、狐な五月雨江の妖力供給源ですね。
この髪留より上から切り落とすとただの黒田長政所持の刀江義弘程度に弱体化します。
地上にいくつもの大陸があるように、地獄と一口いっても閻魔やハデス、マーラ、現代魔王やツクヨミらが別々に地獄の地を支配しているとかで地獄行き=炎剣も五月雨も倶利伽羅もみんな同じ地獄の同郷、というわけではないそうでまたこの辺りが面倒な。


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ようやくネェさんが出現&らしさを模索中。
目の表情やら胸のボイン具合やら、ネェさんらしさって何よ?と毎年のように三月辺りから試行錯誤を重ねているのですが、目を細めている+下向き睫+眉の位置が高いだけで、本来は実は持ち主エリスと同じ目つきなのではと行き着いたり難破したりしまして。
特にネェさんは瞳をしっかり描きこむ間に目線が狂うので目の描写はこの程度です。
私的な方では脳疲労から大分回復したようでこの辺りからパースを考えながら描けるようになったりと色々模索している一枚です。何年振りか…。

ところで落書きに日付を残したりしてますが、空白埋めと沼らない様ピリオド兼ねた昔からの手癖ですね。
自分が分かればいい程度に走り書いているのですが、案外掘り返した際の頼りなっています。ネェさんや花鳥とも長くて四年の付き合い、エリスらとは10年以上のリアル付き合いが…。
タグ:花鳥刀剣
posted by 櫻子 at 14:48| 落書き