2022年01月01日

※諸注意という名の日常の一言※


表現するだけの倉庫ブログ。彼岸のヒヨコは巣立ちの準備に入ったようです。
収納物は刀剣乱舞夢(刀剣女騎士)、創作刀剣、創作メイン。
深層に繋がっている不可視世界の表現者。歴史書の外側と無機物の魂に惹かれている。
思い違いという名の何かと繋がってる現象で一部時間軸や設定が時折史実とずれる。

花鳥(創作)刀剣について:
基本的には戦がないと魂が腐る、斬りたがりばかり群れている殺戮集団。
因果律・秩序を守っていたり、見回りしたり、現代観光したり、異世界を舞台に斬ったり、逸話に盛り上がったり、長さ詐欺したり、歴史の空白を埋めたり、刀剣乱舞に吸収されたり。
彼らは現代に伝え残したいことがあるようです。


+時折変わる一言(大体ついった@box_sakuraと話題が連動)+
 うっかり紅花本丸の最大の奇祭恵方巻をやり損ねました。今年は則宗の加入によって混沌極めるものになると予想していたのですが…。
今年の節分は鬼が合戦場に出張したこともあってネタ度が高めだったのですが、どうしてか大太刀・鬼が検非違使に職質されて「うち鬼だっちゃ(ダミ声」と煽ってくる紅花本丸関係ないネタしか浮かばなかったです。鬼以前に本丸のお外が刀剣オールスター大乱闘状態で大変なことになってますからね。
花鳥の方では「鬼は外」と山鳥毛が西蓮にお豆をぶつけて斬り合っていたのではなかろうか…。


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占星術から見ても1月は土台を整えるのに丁度良いこともあって、ランジェリーやAVサンプルといった破廉恥画像を集めてはひたすらデッサンしてました。
なるべく直さないよう消しゴムを使わず一息で描ききるのが大事だなと。勉強はシャーペンではなくボールペンで挑んだ方が身につくのと同じ感覚ですね。間違えることにも意味があるあれです。
自分が書き出したものを見返していると手ごたえというかちょっとした達成感があるので作業していて楽しいです。


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※「夢見た〜系呟き」はノンフィクション夢・夢解釈です。
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※新たに増えました。
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刀剣以外の夢創作ブログ。千銃士、ツイステ他ももかさんら夢娘。ステラ神話族のエリス、捩花マスタ。
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:一言ログ置き場&ネタメモ
posted by 櫻子 at 00:00| 日常

2021年01月18日

落書きまとめ その169


2020年末までの落書きまとめ。


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五月雨江が悲願の本丸入りできましたよ記念の刀剣服な花鳥五月雨さん。エクステだの自立しているだの言われている後ろ毛は姫切丸から逃げる際に千切られてついに残一本になりました。
 毎年12月になると弾けてしまう重い発作を抱えているのではないのかと心配になるほど年末に欠かさず話題を作り続けてきた彼ですが、19年MVPに輝いた翌年末に先発の日光一文字に案の定巻き込まれる形で刀剣男士枠に収まるという大きな花火を打ち上げる重症ぶりだったようで。
篭手切によるアイドル化回避したかったのか江義弘に一切関与しないどころか回想ゼロでの実装だったのもまた。
 対抗意識を燃やしていた松井江にごっそり聖剣教要素及び従順でバイオレンスな従者枠を取られ、最早出涸らし状態の五月雨に残ったものといえばヘイトの高さだけだった…と思えばいつも通りの五月雨な気がしてなりません。黒田長政の影響を受けるとおいしいところを他に取られやすくなるような…
世界樹3のシノビ職で派手に活躍していたことからも忍刀の才能があったのでしょうね。
 しかし五月雨は敵味方問わずヘイトを稼ぐことを趣味にでもしているのだろうか…。
 

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初桜吉光さん落書き集。気負いしないで描ける子。
没集にすら収録されなかった真・没王として会話の没が異様に多いので花鳥全体では一期第一と並んであんまり話題に上がらない子。近頃は天下やら政治といったものの歴史的圧力への理解が薄さからじわじわと発言の瞬間火力を上げつつある気はします。
 交易の影響から大内家名刀は唐の衣装に馴染み深かったり、号から好んで着ていそうな印象が。これは多分中華パンク風ボレロを着せたかっただけだと思われる。キューティー的な中華袖が似合いそうとかそういう色々。
 

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日光に千切られてから髪型変更した五月雨江さん(花鳥)余談。
斬り合いでは集中に細かな神経を要するので髪が集中の邪魔して嫌なのだろうなぁと。髪を下ろしたことで動きが派手に見えると喜ぶわけではなかったらしい。

 マニアックな話ですが五月雨は実戦刀に多い(西蓮、志津、則重、波平)刃が細い造形故に切っ先に細い気を入れて切れ味を出すタイプなのでその集中が乱れるとそのまま切れ味に影響するという解釈。
筆とかで同じ道具でもその道の熟練者と初心者が使ったものを分析してみると分子のレベルで精度が大きく違ったというお話がありまして、道具を使いこなす使い手側のとしてのお話ですね。
刃物なんだから何でもすっぱり切るだけなら誰でもできる。切れ味が良い刀としてただ切る、ではなく職人気質のように自分で選んで切れ味を生み出しているという変態入った思考は戦闘狂面子に多いのですが五月雨もその一振ということで。
(西蓮、山鳥毛、松倉、ついでに立左あたりの天才肌面子は相手を斬る前から斬った感覚を持っているとか理解できない境地に居るので、頑張って自己を極めている表れなのだろうなぁと)
 何も考えずにすっぱり切れちゃう代表はゴリラ派こと関の刀ですね。多分家康の指をやった村正もこっち側。


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肩出し衿の描き方を忘れた為に力尽きた姫切丸さん。
 女々しい顔立ちに反して徐々に肩と首周りががっしり少年らしい体型に納まってきたような。
いまだにパーツが安定してなく、ウェーブが掛かってたり紅花っぽかったりすることが多い姫切ですが、分類すると紅花顔(の肉体元形である胡桃野ももか)とは全く違う造形なのです。手癖でそうなってしまうだけで、元型を失念しているだけで。紅花と変な繋がりがあるわけでもなく。
 五月雨騒動あたりからガチな破邪の剣だの岩国の御使いである白蛇さんを斬って持ち主が呪いを受けていただの当人が理解していないところを五月雨に思いっきり突かれているものの、自分が気になるまでは深く受け止めないのが姫切さんのいいところ。


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ついに表に出てきたサラスト眼鏡の方、会津正宗さん設定案。
石田切込正宗さんより古くから何かと(迷惑正宗の片割れとして)話題に出ていたのにシルエットすら出てこない伝説級の存在でしたがようやくお目見えに。
 正宗の見極めだったり元大太刀だったり蒲生、徳川(⇔尾張徳川)にお世話になったりと花鳥的にも美味しいところを持ってるせいか、群れない・靡かないの意識高い面倒くさい正宗。
島津正宗とは双刀とセットにされているが元大太刀・正宗見極め同士ぐらいの共通点なだけで顔や性格はほとんど似ていない。
正宗カーストがアレだからなのか島津と揃って自分中心すぎる上思考が理屈っぽく、刀の好き嫌いが非常に極端の食わず嫌い。気質は江(則重)に近く、貞宗にも似ているとか。
 性質から引き込めずに現在までの放置に至るが忘れた頃にちょっとしたトラブルを巻き起こして花鳥たちを困らせている。小西とか三雲とか…。
直接お説教にこいつらに手を出すこともあるが戦上手の会津の煽りと銃兵装備の反撃が地味に痛く、今ではすっかり理屈嫌いの姫切丸や面倒嫌いの松倉江に煙たがられている。
 正宗の超兄貴紅雪(江雪)正宗には懐いている。たまーに石田切込正宗と話している姿を目撃されるのは、石田はちょっかいを出しやすい(話しかけやすい)雰囲気だから、らしい。


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ついに表に出すことができた島津正宗さん設定案。ミステリアスの方。
時に相方の会津正宗より面倒くさいと言われることもある花鳥屈指の扱いにくさを誇る正宗。相方と同じく懐疑的な思考の持ち主かつニヒリストなので笑い種に乏しいのも難点。
 随分と前から会津正宗とセットで北から南、東から西へとふらふらしているが、自分から口説いては振っての煽りを入れてくる行動派の相方とは違って場をかき回すこと以外目立つことはしていない模様。ただしグサグサと刺さる横槍を放ってくるのでその一言二言が非常に余計。
 食わず嫌いの友好偏食家っぷりは相方を遥かに越え大黒柱となっている正宗大兄貴の紅雪正宗にさえ懐いていない。まだ会話が成立しそうな会津ならともかく島津が単独で動いてしまえば仲介の余地はなく、本格的な行動に移したら全力で殴り倒す以外の策が見当たらないと刀たらしの鬼西蓮に言わせるほどの面倒くさい刀。
敵味方関係なく場を殺伐とさせることに長けているため現在の放置に至る。
 実際のところ非常にきちっとした形で御宮に献上され正宗の中でも格式高い地位にいるかと思えば号から不穏のにおいを漂わせ案の定失踪したりと、外見だけでなく中身も弄るところしか見当たらないようにも見えるのだがそもそも相手にしてくれない。
ユーモアに乏しいという意味では花鳥で最もつまらない男である。


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2020年MVP余談。
殴ってでも責任を取らせたい日光一文字さんと、殴られようとも責任からは逃れたい山鳥毛兄さん。
責任(を取らせるのが)大好きな日光さんと責任(を抱えるのが)大嫌いな山鳥毛の個性が上手いこと表現できたなというのと、非抜刀主義の日光さんが昂ぶって抜いたら瞬間的に兄さん越えますよ、とそんな鎌倉顔の刃的なお話が含まれていたり。
 さらっとした落書きにしては雰囲気が好きだったりとちょっとお気に入りの一枚。
posted by 櫻子 at 15:41| 落書き

2020年12月31日

ミニキャラまとめ


設定用に思ってのミニキャラの一時的倉庫。
完成ではなく製作中(※ここ重要)のもの。

[花鳥刀剣(12/35)、夢創作(2/??)創作(3/??)](※10/7 更新当時)

※カテゴリを設定に変更
以下、製作順
posted by 櫻子 at 15:53| 設定

2020年12月30日

落書き『彩』 その21


20年良い夫婦の日


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今日という日に限って悪い夢を見た。あの悪夢の続きを。

長き時を生きていれば奇異が重なることもあるだろう。今日に限ろうとも。


トラウマシェルターとなった六年目。当日仕事。
 前日まで黙殺を計ろうと極限まで接点を減らしていた様子でしたが、夢にトラウマ代表西蓮の出現※によって三日月(の部屋)に篭らざるなくなった今年のネェさんです。奇しくも去年と逆転した構図に。
 男性的トラウマをえぐられると聖女の顔が作れなくなるからと三日月を頼っているようなのですが、彼がアニムスに非常に近い存在(汁臭さどころか男臭さすら感じない)からなのもあるのでしょうね。
 どうにも名刀たちはネェさん(アニマ)に反応して各々のアニムスの顔を見せているような。三日月にはそれがないので互いに素で居られるからとシェルターにしているような。
 今年は王道のための主題歌だの半公式化だの本丸でわやわや言われてましたが、そろそろ三日月もネェさんは自分の幸せのために一歩踏み出すべきと思い始めている頃ではなかろうか。

※突如現れたと思ったらいつものいじめっ子の笑みで容赦なくしばき倒してネェさんを涙目にさせた嘘のようなリアル悪夢。ちょっかいでも出したくなったのだろうか…
posted by 櫻子 at 00:00| 彩色

2020年11月05日

落書きまとめ その168



相変わらずの花鳥かと思いきや一枚本家刀剣男士が紛れ込んでいる落書きまとめ。
他記事のコメント追記が押してますが、とりあえず収納をば。



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松倉「別に…西蓮は後ろ盾の江雪怖さで日光さんに甘いの知ってるんだけどさ…。知らない刀からすれば甘いよねって話…」

部分だけ聞くと誤解を招きかねない松倉江さんのボヤキ。単色塗り。
 ちゃんと全部聞いてあげると言いたい事がわかる子なのです。
 この前後に五月雨江に「相方が(宗三左文字)が胡蝶の夢ならお松は毒蛾だよね」と言われて妙に納得したもの。立ち振る舞いから毒々しい。


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遠征で竜胆を拾いつつ、花の一部をネェさんにプレゼントしたりするのだろうか…と思って、ふっと過ぎった宗三左文字さん。単色塗り。
 お花を渡したいけど変に意識してると知られたら気恥ずかしい。そんな原点回帰な宗三さん。
 兄に対してあの言い草をしておきがらこの態度は…とか言ってはダメ。


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珍しく登場しては珍しく着色されている西蓮国吉さん。
 ネェさんの為(過去の過ちに対する贖罪)と着実に行動に移している節がありつつも、本丸生活によって完璧聖女化が著しいネェさんからすればはた迷惑な上女々しい話と苛立たれる衝撃カウンターに負けそうな気がしてならないこの頃。
 和装の描き分け方を思い出したもの。最近略しすぎてる気がしなくもないですが私服ですかね。(腰に爆弾を抱えているとはいえ、もう袈裟すら面倒くさくなった…みたいなことではないと信じたい)


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 悲観にくれる、小田原役の日光一文字さん。単色塗り。
 北条早雲からの宝刀として、二荒山から下りた神剣として、保守に入って背負いすぎていた分辛い思いをしたのだろうなと。夢見がちなところがあった分、余計に。
 …と思いつつも共感要求が激しい嘆きモードに入ったら凄まじいので小田原の刀たちがフォローに入った結果があの責任逃れ、黒田家異動なのだろうと。(仮にも天下人の傘下に入るべき宝刀の地位だったのに…)



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フランベルカさん軽装案(ほぼ決定版)。ついに方向性が決まってしまった。
 レア太刀乱舞6レースぶっちぎりで一位となった膝丸、初期刀レースぶっちぎりで同着した歌仙と蜂須賀の要望を汲む形となり、露出はほぼゼロに。おっぱいも控えましょうと上半身全体に寄せて潰しての鉄壁コルセットに。新手の貞操着かな…?
 16世紀の農民衣装を参考に。シャツではなく襟付きボレロ(貴族風に袖開き仕様)なのでビスチェの上に羽織る感じです。
 既に聖剣としてスレスレな慈悲の微笑が完全ログアウトしているあたり膝丸への当たりがこれまで以上に冷ややかになるのは言うまでもなく…。


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加藤国広さん設定案。
 国広共通服を使用していることもあって、特別説明する必要がないほどのドシンプル(強いて上げるとすれば金ファスナー付カーデなところ)
 あの悩みのない性格、表情の質からして豊臣の九戸来国行として期待がかかりそうですが、九戸ちゃんほどの爆発力は持たないのではなかろうか。
 石田切込正宗も検非違使(改造)制服着用というのもあって後々服装変更があるかもしれません。石田の立場的にあの服で花鳥に加担するのは問題なので…。

posted by 櫻子 at 14:59| 落書き